Q&A よくある質問と回答

住まいの保険について

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Q1

地震保険はいくらまで契約できますか?

A1

地震保険の保険金額は、住まいの保険の支払限度額(保険金額)の30%~50%の範囲内で設定いただきます。
ただし、建物は5,000万円、家財は1,000万円が限度となります。

Q2

地震保険料に割引制度はありますか?

A2

割引制度として、「建築年割引」、「耐震等級割引」、「免震建築物割引」、「耐震診断割引」の4種類が設けられており、建築年または耐震性能により10%、30%、50%の割引が適用されます(重複不可)(2014年7月1日以降始期契約)。

Q3

家族の所有している家でも団体扱契約できますか?

A3

配偶者、同居の親族(別居中の扶養親族含む)が記名被保険者であれば団体扱の契約の対象となります。ただし、契約者は王子グループ社員(退職者)となります。

Q4

地震保険だけを契約する事はできますか?

A4

地震保険だけをご契約いただくことはできません。火災保険とセットでご契約ください。

Q5

引越しします。家財に保険をかけていますが、火災保険はどうすればいいでしょうか?

A5

保険の所在地の変更の手続きか、またはご契約のご継続を希望されない場合は解約のお手続きが必要となります。
一部、変更できないご契約もありますので、手続きに関しましては、お手数ですが弊社担当までご連絡ください。

Q6

自宅から出火して隣家も延焼させてしまった場合、自宅にかけた火災保険で隣家の損害も補償されますか?

A6

いいえ、補償されません。法律的に、お客さまには賠償責任は発生しないとされております。
「失火の責任に関する法律(=失火責任法)」では、火事で隣の家に燃え移ったり、消火活動で水浸しになっても、重過失の場合でなければ、火元には賠償責任は発生しないとしています。

オプションで「失火見舞費用特約」をセットでご契約いただくと、消防に必要な処置によって隣家に損害が生じた場合に支払った見舞金の費用等を補償します。
(保険会社によっては、自動付帯の場合があります。)

また、「類焼損害補償特約」をご契約いただくと、自宅からの出火で近隣の住宅・家財が類焼し、類焼先の火災保険で十分に復旧できない場合、修理費用の不足分を保険金としてお支払いします(法律上の損害賠償の有無は問いません。)。

Q7

竜巻によって屋根瓦が破損してしまいました。この損害は火災保険で補償されますか?

A7

はい、「風災」による損害を補償しているプランにご加入いただいている場合、建物を保険の対象としてご契約されている場合は補償されます。

※損害の額が自己負担額以下の場合は、保険金のお支払い対象となりませんのでご注意ください。

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