お知らせ

お知らせ

今こそチェック!我が家の「防災力」

ゲリラ豪雨をはじめ、地震や台風など災害はいつ起こるか分かりません。
ご自宅の「防災力」をチェックしておきましょう!


<水害> これからが台風シーズンです!
❶雨漏り対策、していますか?
  雨漏りは屋根からだけではありません。窓や出入り口から浸水するのを防ぐため、戸締りは厳重に
  すき間をビニールテープやタオル、雑巾などで塞ぎましょう。排水口が詰まってしまい水が逆流したり、
  階下に漏水させたりしないための注意も必要です。

❷バルコニーに物を置いていませんか?
  バルコニーの物干し竿などが強風で飛ばされて誰かに怪我をさせてしまうことも。
  風雨が強くなる前に、部屋の中へ片づけるか飛ばされないようにしっかり固定を。

❸水害への「備え」と早めの避難を!
  水害は発生する前から気象情報などを確認することで、事前に対策をとることができます。
  レインコートや着替えを防災リュックに入れておく、ハザードマップや避難場所を確認するなど
  「備え」を日頃から準備しておくとともに、被害が発生する危険がる時は、早めに避難しましょう。
<地震>突然のグラッ!に備えて
❶家具の配置は安全?
  寝室や子供部屋に背の高い家具を置くのはNG。家具の下に傾斜板を敷いたり、突っ張り棒を利用したり
  して固定します。非常用出口となる玄関にはできるだけ物を置かないように、常に整理整頓しておきましょう。

❷備蓄品は準備万端?
  非常時には水道・電気などのライフラインが止まり、物資の入手が困難になります。いざという時に備えて、
  食料品や水、携帯トイレ等の備蓄品を最低3日分(できれば7日分)を準備しましょう。
  高齢者や持病がある方は、いつも飲んでいる薬や「おくすり手帳」の準備も忘れずに。

❸いざという時に撮寄りになるご近所さんは?
  災害時は自分の力だけでは乗り越えられないこともあります。日頃から隣近所や地域の方々とゆるやかな
  繋がり、防災について話し合うなど、いざという時に助け合える関係性をつくりましょう。

❹防災訓練に参加しよう!
  応急処置訓練や脱出体験など、まさかの時に落ち着いた行動をとる予行練習の経験がいざという時に
  役立ちます。積極的に参加しましょう。